循環型社会をめざして

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正副議長あいさつ

ごあいさつ

 

 

議長 金田 稔久

副議長 森本 孝道


 当組合が運営いたします津山圏域クリーンセンターは、平成28年3月に本稼働し、運営7年目となりますが、この間、厳重な環境管理を徹底し、安全なごみ処理を行ってまいりました。

 現在、新型コロナウイルス感染症が全国的にまん延しておりますが、その中においても、圏域住民の皆様の衛生的な生活基盤の維持ができるよう、日々細心の注意を払いながら業務を行っているところです。

 このような状況の中、クリーンセンターへ搬入される可燃ごみが年々増加していることから、当組合では、構成市町と共同で本年1月に「ごみ減量宣言」を行っております。圏域住民と事業者の皆様には、すでにごみの減量化及びリサイクルの推進に努めていただいていることと思いますが、さらなる減量化・分別・リサイクルにご理解・ご協力をいただきますよう改めてお願い申しあげます。

 また、クリーンセンターは、単にごみ処理を行う施設にとどまらず、次世代における持続可能なより良い社会の構築の一助となる施設としての役割を果たすべく、現在進めているごみの減量化及びリサイクルの推進に関する普及啓発並びに各種環境学習のさらなる充実を図るとともに、平成27年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)を重要な目標と捉え積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 今後も津山圏域クリーンセンターが圏域住民の皆様に愛され、そして親しまれる施設として運営されますよう、組合議会といたしましても、責任ある意思決定機関としての責務を果たし、円滑な議会運営を通じて圏域住民の負託に応え、循環型社会の形成に誠心誠意尽力してまいる所存でございますので、皆様のご協力とご支援を賜りますようお願い申しあげまして、ご挨拶といたします。

 

令和4年7月

津山圏域資源循環施設組合議会

議 長  金田 稔久

副議長  森本 孝道