循環型社会をめざして

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掲載日 2021.08.02

可燃ごみの一部を外部搬出・処理します

ピット内に過剰に堆積した可燃ごみを減らし、再び安定的な運営ができるようにするため、8月2日から、津山圏域クリーンセンターに新たに搬入される可燃ごみの一部を倉敷市水島清掃工場へ搬出し、焼却処理をしていただくこととなりました。

津山圏域クリーンセンターのひっ迫した状況をご理解いただき、可燃ごみの受入れと焼却処理についてご承諾下さった倉敷市長及び関係者の皆様のご厚意に感謝申し上げます。

 

搬出重量:約2000トン(予定)

搬出期間:8月2日から9月中旬(予定)

搬 出 先:倉敷市水島清掃工場

今回幸いなことに倉敷市水島清掃工場様が処理を引き受けて下さいましたが、本来はどこの施設も処理能力に余裕はありません。

そのため、今後このような可燃ごみの外部搬出・処理を行うことは、非常に困難です。

圏域住民、事業者の皆様には、引き続きごみの減量化に努めていただき、資源ごみの適正な分別・リサイクルにご協力下さいますようお願い申し上げます。

特に事業者の皆様におかれましては、排出する「段ボール紙」が資源ごみとしてリサイクルできるよう、排出方法等にご留意下さい。

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プラットホーム内で可燃ごみを積み込んでいます 搬出される可燃ごみ

 

ごみの分別方法はこちらをご参照くださいごみの分別について